これは内緒の話です #32歳独身OLの話

155cm以下でもバランスよくスマートに魅せる「低身長コーデ」特集

トレンドファッションにチャレンジしても、着られている感が出てしまったり、幼くなりすぎたりといった悩みを抱えやすいのが小柄な人の特徴です。

「雑誌やSNSを見ても身長が高めのスラッとしたモデルさんばかりで参考にならない…」

そんなあなたにこそおすすめしたい低身長コーデのお役立ちアイテムを、着こなしのワンポイントアドバイスと合わせてご紹介します!

トップスイン×ハイウエストですっきり:お役立ちアイテム「ベルト」

小柄な人の着こなしポイントのひとつがウエストを高く見せること。ハイウエストに視線が向くように工夫するだけで、全体のコーデが一気にスマートに演出できます!

低身長コーデにぜひ取り入れたいのがベルトによるメリハリの演出です。ユニクロのヴィンテージベルトは、様々なコーデに差し色としても使えるマストアイテム!

ユーズド感があるイタリアンレザーがワンポイントになって、全体のコーデを引き締めてくれます。バックルが上品な印象なので、フェミニンなコーデにも合わせられます♪

革の厚みとしなやかさがちょうどよく、細すぎず太すぎないベルト幅なので、高見えするのがうれしいですね。

ハイウエストのスカートやパンツにトップスをインしてベルトを締めるだけで、おしゃれにまとまるのでファッション初心者にもおすすめです。ベルトのブラックと靴やカバンのカラーを合わせると、それだけでコーデが大人っぽくなりますよ!

トレンドのビスチェで目線がアップ「アシメビスチェ」

視線を高く印象づけられるお役立ちアイテムは、ベルトの他にも様々。小柄な人こそ、コーデに合わせたアイテムの使い分けがキモになります。

レイヤードのコーデで活用したい旬のアイテムがビスチェです。日常使いのTシャツ・ブラウス・シャツ・ワンピースに組み合わせるだけで、今っぽいコーデに早変わり♪しまむらのアシメビスチェ+OPはブラウスとセット販売ですが、他のシンプルインナーとビスチェを合わせるだけでおしゃれ映えが狙えます

アシメのデザインは動きや個性を演出するのにぴったり。ビスチェのカーキは発色がよく、布の光沢が上品なので、エレガントなコーデのアクセントになります。

セットになっているブラウスと同系統のシアー素材のシャツやブラウスと組み合わせれば、調和したコーデになります。

エレガントコーデ以外にも、カジュアルなボーダーと合わせればラフな着こなしになりますし、ワンピースと合わせればガーリーなコーデも楽しめます。

低身長の人が苦手とするオーバーサイズのシャツでも、ビスチェで広がりをカバーして引き締めれば、スッキリとしたシルエットで着こなせます。

ルーズになりがちな「ニット」なら前ひっかけでメリハリコーデ

小柄な人のコーデあるあるとして、ファッションアイテムがオーバーサイズになりやすく、全体のシルエットがルーズになりがちというお悩みがあります。特にニットのトップスは、素材のボリュームがある分アクセントをプラスするのが難しく、身長が低めだとスマートに着こなすのに工夫が必要なアイテムです。

たとえばロイヤルパーティのケーブルニットは、深めのピンクが魅力的なタートルネックです着丈も短くてかわいいアイテムですが、低身長だとルーズに見えがち。

そこで小柄な人におすすめしたい小技として、ボトムスへの前引っかけをおすすめします!前後をアシンメトリーに見せられるので、体型をカバーしてすっきりとした着こなしになります。

前引っかけの技を使うことで、だぼっとしたボトムスと合わせてもルーズになりすぎないので、チャレンジしたいコーデの幅が広がりますね♪

まとめ

小柄だから似合わないと諦めていたアイテムも、ベルトやビスチェといった小物をアクセントとして取り入れたり、前引っかけの技を活用したりすることで、似合わせコーデを楽しむことができます!

自分なりの工夫をしながら個性を発揮していくのファッションの楽しみです。

まずは手持ちのアイテムにプラスワンの工夫を加えて、毎日のコーデをより気軽に楽しみましょう♪