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【徹底比較】年会費無料のおすすめクレジットカードランキング!

多くの人が利用しているクレジットカードですが、非常に種類も豊富でそれぞれ特徴があります。

ライフスタイルでも使い勝手に違いが出るため、どれを選ぶのか気になるところでしょう。

条件として年会費無料はもちろん、1位から10位まで人気のクレジットカードをご紹介していきます!ポイント還元率なども注目しておくと、自分に合ったものを見つけてください。

人気のポイントも解説!年会費無料クレジットカードランキング(1〜10位)

1位:三井住友カード ナンバーレス(コンビニ&マックで還元率5%!)

2021年2月からスタートしたため、まだまだ新しいカードですが、すでに高い人気を得ています。そのポイントはセブンイレブンを始め、ローソンやファミリーマートで還元率が最大5%になるからです。

さらにマクドナルドでも最大5%と、普段から利用する人にとってはピッタリの特徴を持っています。

特徴として、カード表面に番号などが一切記載されていません。渡したときに読み取られてしまう危険がないのです。

もちろん、写真などをとられても番号漏洩の心配がいりません。信頼感や24時間監視できる方法もあるなど、セキュリティも面もしっかりしているので誰でも使いやすい1枚です。タッチ決済にも対応しています。

申し込みから最短で5分で使えるのもメリットでしょう。これはカードがなくてももスマホのアプリから利用できるためです。この機能がナンバーレスを支えています。

初年度の年会費は無料で翌年から掛かりますが、利用条件が整えばこれも無料にできるのがポイントです。キャンペーンもいろいろとあるので、うまく組み合わせて使うといいでしょう。

ポイントは電子マネーでの利用もできますし、ほかのポイントへの移行もできます。ANAマイルの交換もできるため、基本的な部分にデメリットがありません。

VISAとMastercardが定型ブランドになりますが、現実的にこの2社にできれば問題はないはずです。海外旅行傷害保険も最大2,000万円なので、旅行がメインの人でも安心の使い勝手のいいクレジットカードになります。

2位:イオンカードセレクト(イオンでお得!無料のゴールドカードも)

イオンカードセレクトの名前の通り、イオン系列店で使うならとてもお得です。

WAONがセットになっているため、チャージすれば通常イオンでのポイント2倍が最大3倍になります。イオンでは、20日30日にはセールがあるため、この日に利用できる人なら、さらに便利でお得になるでしょう。

年会費無料のゴールドカードもあり、こちらであれば旅行保険も付いてきます。

この1枚でWAONが使えるのもポイントです。電子マネーとしての機能を持たせられるため、活用の幅が広がります。ポイントもWAONにできるので、そのまま買い物ができることにもなるでしょう。使っていくとイオン銀行の普通預金金利が上昇するなど、特殊な面も持ちます。この辺りの使い勝手は、イオングループに特化しているメリットです。

即日発行にも対応していますし、VISAやMastercardのほかJCBも選べます。イオンとして、ショッピング保険の充実もしており、非常に手厚く保護されているのも特徴です。

デメリットは、引き落としがイオン銀行しか対応していません。特化している部分が強いため使う人を選びますが、逆に使える人はお得感が倍増するでしょう。

イオンカードを直近1年間で100万円以上利用する条件がありますが、ゴールドはさらに使い勝手が高まります。年会費無料は当然のレベルですが、トップバリュー試供品が常備されたイオンラウンジの無料利用権なども付いてくるからです。ショッピング補償も増額され、さらに安心して使えるカードになるでしょう。

3位:JCB CARD W(高還元率なJCBプロパーカード)

高還元率を誇る、数あるJCBカードのひとつです。加入には年齢制限が39歳以下と厳しい部分がある一方で、1%の還元率はJCB一般カードの2倍になります。

これは国内だけではなく、海外で利用しても変わりません。利用を継続していれば、40歳以上になっても使用可能です。nanacoやAmazonなどのポイントに変換できるので、高還元率が後押ししてくれる普段から助かる1枚になるでしょう。

MyJCBにログインするだけで、3,000円のキャッシュバックがあったり、家族カードを作ると最大4,000円分プレゼントされるなど、特典もいっぱいあります。入会手続きもすべてWeb上で完結するなど、手軽に作れるところもメリットです。

特に重要なのは、ポイント還元率が高い店舗としてAmazonやスターバックスがあるところでしょう。普段からこれらの店舗を利用するなら、価値はさらに上がります。

OkiDokiランド経由でのショッピングでもポイントがアップしますが、普段利用を考えると提携店をよく確認しておくのが大切です。年齢制限からも、早めに作っておきたい1枚となっています。

4位:楽天カード(楽天ユーザー必携!)

楽天ユーザーなら外せない存在です。楽天市場を使うなら、独自の高還元率を生かせ、楽天ポイントに還元できます。

この性能だけでも、楽天ユーザーは注目しておかないと損でしょう。たまった楽天ポイントは、そのままファミリーマートやツルハドラッグなどで使えます。

他にもマクドナルドや吉野家もあるので、普段から利用している人にはメリットが高まります。これがポイント満足度などのランキング1位になった部分なのです。

使えば使うほど還元率がアップする仕組みで、さらにキャンペーンも使えたりするのは魅力があります。組み合わせ次第で、ポイント還元率が最大10倍を超える場合も出てくるのですから、楽天ユーザーは見逃せないはずです。

もうひとつの注目ポイントが、楽天モバイルです。楽天モバイルの支払いを楽天カードにするとさらにポイントが還元されます。楽天ポイントを2重取りできる方法で使っていない人との差は2倍にも広がるからです。

この楽天ポイントで楽天モバイルの支払いまでできるのですから、はずすことができない1枚です。

年会費2,200円を支払うと、楽天ゴールドカードにもできます。非常に安価にできるカードで、海外で使用するならさらに上のプレミアムカードがお得です。

ポイント還元率は変わりませんが、ゴールドが年2回までの国内空港ラウンジ無料利用だったのが、制限なしになります。保険サービスも付与されるので、海外に行くならプレミアムに注目しておきましょう。

5位:dカード(docomoユーザーは持ちたい)

こちらはDoCoMoユーザーに必須となりました。実は還元率も1%と高く、マツモトキヨシなどなら最大4%にまでアップします。

1,000円に換算すると通常10ポイント、マツモトキヨシなら40ポイントたまるのです。さらにローソンなら、220円ごとに1%還元してくれます。

このポイントは、そのままスマホ代にもできるので、ドコモユーザーなら持っておいて損はありません。特にスマホにdカードを登録しておけば、キャッシュレス決済に対応します。

Amazonやメルカリの利用でもポイントが貯まります。上位にはdカードGOLDも設定されているので、長く使っていきたいカードです。

コツはdカードの支払いを「d払い」に設定します。これでdポイント対応店でのポイントが3重取りできるのです。単純に2.5%の還元率にアップします。

家族カードは年会費永年無料で、ETCは1回でも利用すれば無料です。dカード携帯補償も付帯するのでDoCoMoユーザーなら欠かすことができない存在となりました。

ドコモ光の料金支払いでも、1,000円で10ポイントの還元が得られるため、利用者には有効活用できる内容です。

6位:エポスカード(即日発行&旅行保険が自動付帯!)

丸井グループのクレジットカードで海外旅行保険が自動でついてきますが、年会費無料とちょっと珍しい組み合わせです。満足度が高いことでも知られています。これはさまざまな店舗で割引などの優待が受けられるからです。

カラオケなどの優待があり、イオンシネマでは、常に500円オフになるなど大きな特徴を持っています。これらの特別優待は、他のカードよりも強力な特徴です。

ポイントアッププログラムは、マルイグループなら2倍でネットショッピングを使うと最大30倍にもなります。ポイントはそのまま買い物にも利用できるタイプで、 au WALLET ポイントにも使えるたです。

最短即日発効という素早さも人気で、キャンペーンやイベントもあり、普段から使いやすいカードになっています。

保険もしっかりしており、傷害死亡や後遺障害などもセットです。これらは自動付帯なので、海外旅行保険の補償と合わせ非常に強力な内容でしょう。

欠点を挙げるとすれば、国際ブランドは VISA しか選択できない点です。 MasterCardは含まれておらずJCBもありません。 

7位:セゾンパール・AMEX(QUICPay還元率3%!)

QUICPayの利用時という限定条件ですが、還元率が通常0.5%のところなのに3%にアップするのが人気のポイントです。コンビニやスーパーなどで買い物をした時に高い還元率となるため、普段使いが多い人にぴったりの1枚になります。

即日発行などはよくありますが、デジタル発行なら最短5分で使い始められるので、これから使う人にとって大きなメリットとなるでしょう。基本的に初年度無料の限定的な形ですが、年に一度でも利用していれば翌年も無料となります。

貯まったポイントは永久不滅ポイントになるため、期限がありません。セゾンポケットで投資に利用もできます。特に100ポイント450円で利用できるのは大きなメリットになるでしょう。 

セゾンカード感謝デーの対象でもあるので、毎月の開催日では買い物が5%オフになります。西友やリヴィン、サニーなど限定されてはいますが、普段から使っている人にはかなりお得な内容です。

申込資格が18歳以上連絡可能な方と緩やかで、主婦でも持てるカードなのも人気のポイントになります。

8位:ビックカメラSuica(Suicaチャージで還元率1.5%)

名前の通りビックカメラで使い勝手に優れるだけではなく、実は Suica のチャージで還元率が1.5%になり、追加払いで10%のビックポイントが付与されるのです。つまり両方合わせて11.5%のポイント還元になる仕組みになります。

この還元率は非常に強力で他には無い特徴といっていいでしょう。もちろん、ビックカメラを使わなければこのメリットは受けられないため、利用できる範囲にあるかどうかが利用の分かれ目です。

ビックカメラ以外であればコジマ電気やソフマップでも同じように使えます。他で使う場合には、実質1%の還元です。

JR東日本グループのJREモールを利用で、100円で3ポイント還ってきます。これだけでもかなり大きな違いですが、さらに1,000円ごとに5ポイントたまり、ビックポイントも5ポイント加算されるのが魅力です。

範囲が限定されているとはいえ、ここまで強力な仕様も他では見られない部分でしょう。普段から利用する機会の多い人にとっては、メリットが際立ちます。

旅行保険も自動付帯となっており、最高500万円の補償内容なのは安心感たっぷりです。Suicaの利用範囲は広がってきており、JR だけではなくコンビニやスーパー、Amazonでも使え利用しやすいところも人気の一因になっています。


ただし、還元率を考えると、その中心にあるのはビックカメラとJR東日本である点には注意が必要です。東京近郊に住んでいる人にはびっくりするほどの魅力がありますが、西日本ではあまり価値が発揮できません。

ビックカメラ系列だけの使用で考えるなら、しっかり比較しメリットが出るか検討が必要です。

9位:VIASOカード(オートキャッシュバックが魅力的)

ポイントが貯まると専用サイトなどで買い物や買い物券に交換したりするでしょう。

しかし、使い道が思い浮かばないと、そのままになるケースも少なくありません。VISIOカードの場合には、貯まったポイントが1年経つと、自動的に現金としてキャッシュバックされます。

ポイントの失効も心配する必要がないため、とても人気になりました。ETC や携帯電話料金の支払いに使うとポイントが2倍になるのも人気です。

ポイント還元率を高めるためには、 POINT名人. comを利用することが大切です。これでポイント還元率が高まり、楽天や Yahoo!ショッピングなどを利用することで、さらに高い還元率に引き上げられます。

海外旅行傷害保険も付帯しますしショッピング保険もあるので、普段から安心して使えるクレジットカードです。

魅力的ですが、年間1000ポイント以上にならないと価値を発揮できません。1000ポイント超えないとキャッシュバック対象ではないからで、このときの利用金額が20万円以上になります。

普段から公共料金の支払いにするなど、うまくコントロールする必要があるでしょう。

10位:三井住友カード デビュープラス(入会3ヶ月還元率2.5%)

三井住友系カードの中でも、18歳から25歳という年齢を限定しているところが特徴です。高校生は対象外ですが、学生で利用できるクレジットカードになっています。

基本還元率も1%と非常に高く、入会3ヶ月間は還元率が5倍の2.5%までアップします。セブンイレブンやローソン、マクドナルドでは還元率が3%になるため、若者向けのカードとして利便性の高い内容です。

よく利用する店舗を事前登録することで、さらに0.5%プラスされます。登録店舗は3つまでなので、よく利用するところを選ぶことが効率的な方法です。

年会費も年に1度を使えば無料となりますし、26歳からは三井住友カードプライムゴールドに自動で切り替わります。

若い年齢層をターゲットとしているため、キャッシング枠のゼロ円設定なども可能です。注意しなければいけないのは、2年目以降の年会費は無料ではありません。

1,375円かかるところは注意が必要です。ポイントも直接利用が限られているため、他のポイントに変換することも視野に入れておくと良いでしょう。

年会費無料クレジットカードを選ぶなら抑えておきたい3つのコツ!

それぞれ色々な特徴を持っていますが、どこを注目して選ぶかで利便性にも違いが出ます。その中でも、特に大事な3つのポイントを紹介しましょう。

年会費は永年無料?条件付き無料?

年会費が無料の中には、永年無料と条件付き無料があります。永年無料は名前の通り条件無しでずっと年会費がかかりません。

条件付き無料は、年に1回利用するといった回数の条件の他、ショッピングで年間50万円以上の利用などがあります。条件を満たせば年会費がかからない仕組みです。

実際にカードを持つと利用する機会が出ますので、条件付き無料でもあまり年会費は気にすることはありません。

還元率と付帯保険のバランスをチェック!

ポイントの還元と付帯保険は、それぞれ独自のサービスとして展開されてきました。内容はそれぞれ違いがあり、クレジットカードによって違います。

還元率の設定は、提携先などでも違いが出るため、自分が利用する機会の多いところで高い設定になっているものを見つけましょう。使う機会がないのなら、いくら高いポイント還元率だったとしても意味はありません。有効活用できるかが判断のポイントです。


付帯保険は、カードのステータスが高くなると補償内容も充実する傾向があります。自動付帯は持っているだけで保険などがついてきますが、利用付帯は代金を当該カードで支払った場合に適応されるため注意が必要です。

海外旅行にはいかないなら、そこまで重要視しないでもいいでしょう。中には国内旅行に対応したものもあるため、普段の生活から逆算して選ぶことが大切です。

独自のサービスや特典はあるか?

それぞれ差別化するため、独自のサービスや特典が付いてきます。これらは時期によってキャンペーンを行うなど展開しているので、ホームページなどで確認が大切です。

期間限定で行われている場合も多いため、長期的な視野で見ることも忘れてはいけません。 

独自サービスの中には、発行している会社のカラーが出てくる場合があります。dカードや楽天カードなどは、自社のサービスとの連携を強めている内容です。

これらのサービスは、連携先の展開によっても変わります。自分が使っている携帯やスマホ、インターネット回線なども含め検討すると、有効なサービスを見つけられるでしょう。

年会費無料クレジットカードだからこそ自分に合ったものを!

年会費無料のクレジットカードは、珍しいものではなくなりました。

各社独自サービスを展開して差別化を図ってきているため、 細かな部分まで比較検討することが、自分に合ったものを見つけるのに大切です。

いろいろな支払いに置き換えたりするケースもあるでしょう。有効に使うために生活に関する支払い方法を置き換える場合も出てきます。

この方法の選択が、すべてメリットになるわけではありません。しっかりと比較検討し、その会社や種類でメリットが生まれるかどうかまで判断して選ぶことが大切です。

カードありきで支払方法を選択すると、あとで苦労する場合も出てきます。

このランキングを参考にしながら、自分のライフスタイルを豊かにしてくれる1枚を選んでいきましょう。きっと自分に合った1枚を見つけられますよ!

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