ハピラフ
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2021/05/07
メディテ編集部
メディテ編集部
子どものスキンケアを甘く見たら危険!幼児におすすめの肌ケア方法とアイテムをご紹介

大人になると自分の肌の悩みに合わせてスキンケア用品を選ぶことができますが、子供たちはそうではありません。子供達のデリケートなお肌を守ってあげられるのは親である私たちだけです。

子供達の肌トラブルに悩むお母さんたちに、子供達のお肌を守るおすすめの肌ケアとスキンケアアイテムをご紹介いたします。

子どもの肌トラブルに悩むお母さんはたくさん!

出産という壮絶な体験を経て、休む間もなく小さなか弱い赤ちゃんのお世話にてんてこまいなお母さんたちが多いと思います。その中でも精神を削ってくるのが、赤ちゃんに関する心配事ではないでしょうか。

お肌のトラブルも赤ちゃんに関する心配事の一つでしょう。

肌荒れ・アトピーにならないか心配

子供の時だけの肌トラブルならまだしも、肌トラブルは何度も繰り返すことがあります。これから一生、自分以上に大切な我が子が肌トラブルに悩むと思うと不安になりますよね。

お薬を手放せなかったり、肌のことで自分に自信が持てずに本領を発揮できなかったりしたらどうしよう、などと考え出すとキリがありません。肌トラブルは見た目の問題もありますが、痒かったり痛かったりと眠れないほどになっては、親も見ていて辛くなってしまいます。

子どもに合う石鹸・保湿剤がわからない

肌の特徴というのは人それぞれです。子供用や敏感肌用と明記してあっても合わないものもあります。大人でも100%正解の石鹸や保湿剤というのはなかなかありません

大人よりももっとデリケートな肌の子供に至っては、選び出すことが本当に難しいです。なるべく成分表をみて、無添加のものであったりオーガニックなものを選びながら、肌トラブルが悪化しないようにトライアンドエラーを繰り返すしかないかもしれません。

子どもこそスキンケアが必要な理由

子供達のお肌は、大人よりもずっとデリケートです。成長によって変化しやすく、不安定で荒れやすい特徴があります。時期によってはオイリーであったり乾燥していたりと真逆の状態になったりもします。

幼児の皮膚の厚さは大人の約半分

幼児のお肌は、大人の半分の薄さです。だからこそぷよぷよの柔らかなお肌なのですが、その分摩擦や刺激にとても弱く、外からの刺激から肌を守るバリア機能も十分に発達していません

大人よりも外的刺激である、紫外線や気温の変化、雑菌、ハウスダストなどの影響を受けやすいのです。

幼児は皮脂の分泌量が少なくカサカサ肌

さらに皮脂の量も少ないので乾燥しやすいことも肌荒れの原因になります。

生まれたてからしばらくは、お母さんのホルモンの影響で皮脂分泌が盛んになりますが、それ以降は一生でもっとも乾燥している時期とも呼ばれるほど、幼児の肌は乾燥しているのです。

乾燥肌はちょっとした刺激で、湿疹や皮膚炎につながりやすくなります。バリア機能が未熟なので、刺激にも弱い上に乾燥していると、肌トラブルにならない方が難しいくらいです。

代謝が高く汗をかきやすい

また、汗をかきやすいことも肌荒れを引き起こします。幼児は小さな体に大人と同じほどの汗腺があるので、とても汗をかきやすいのです。

ムチムチした幼児の体型は、肘や膝の裏、首元などの皮膚が重なり合っていますし、保温効果の高い服を着ていると中で汗をすごくかいていることもあります。

汗を拭き取らずにそのまま放置していると、汗腺が詰まって炎症を起こしあせもを作ってしまいます。あせもを放っておくと掻きこわして広がってとびひになってしまうこともあるので危険です。

子どものお肌を守るためのポイント

子供達のデリケートな肌のために大人ができることはきちんと把握しておきましょう。同じように丁寧にスキンケアをしておくと、知らない間にお母さんのお肌もきれいになっているかもしれませんよ!

お風呂の温度は40℃以下でぬるめに設定する

熱すぎるお湯での入浴は、子供達の肌から水分と油分を取り去ってしまいます。熱いお風呂が好きな親はいても、始めから熱いお風呂が好きな子供はきっといないでしょう。

子供達のお肌のために、お風呂の温度はぬるめに設定することをおすすめします。忘れがちなシャワーの温度も、ぬるめに設定しておくといいでしょう。

毎日お肌に触れるものを見直す

一番肌に触れているものといえばお洋服です。

乾燥肌や敏感肌の子供たちには、お洋服の素材はコットンがおすすめです。インナーだけでもコットン素材にしておくと汗をかいても心配いりません。保温性も高いので、男の子でも女の子でもぜひ肌着を着せてあげましょう。

またお風呂上がりのバスタオルも、洗い上がりのふやけた柔らかいお肌をゴワゴワしたバスタオルでゴシゴシしては肌荒れを助長してしまいます。吸水性の高い柔らかいバスタオルで、摩擦をかけずに押し当てるように拭きとると肌への負担を最小限にすることができます。

敏感肌にも優しい子どもに合った石鹸を使う

刺激に弱い子供たちのお肌には、肌に刺激のある余計な成分が入っておらず、洗浄効果はありながらも保湿力がしっかりしている石鹸がおすすめです。特に石鹸は、天然素材や植物由来の栄養分を活かしやすく、添加物が少ない傾向です。

大人と同じものでは余計な成分が多そうですし、材料がシンプルなものを基準として選ぶのもいいかもしれません。ベビー用品として販売していても成分の確認はしてから使う方が安心です。

毎日のお風呂から手軽に効果的なスキンケア!

画像出典:nico石鹸公式

子供にも大人にも優しい石鹸として、nico石鹸がとてもおすすめです。nico石鹸は敏感肌のためのオーガニック石鹸で、5つの天然保湿成分が凝縮されています。保湿剤と変わらない保湿力を石鹸に込めてあるわけです。

100%天然由来成分なので、肌に刺激となる合成香料や着色料など入っておらず無添加なことも魅力の一つです。おかげで敏感肌の人でも安心して使えるようになっています。

保湿力ばかりでなく固形石鹸なので洗浄力もきちんとあるので、汚れ落ちに関しても問題ありません。

nico石鹸は口コミの評価も高く、肌悩みに苦労している親子を数多く救っています。スキンケア用品を変えるだけで肌悩みから解放されるならお手軽ですよね。ぜひ試してみてください!

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子どものうちに正しいスキンケアを始めよう!

デリケートな子供の肌を守るポイントをおさえながら正しいスキンケアをすることで、お肌は守られながら強くなります。小さいうちから信頼できるスキンケア用品があることは、大人になってからの肌悩みにも安心して対処できますね。

子供達のために正しいスキンケアを伝えていくことが、その後の子供達のお肌を守ることにつながります。きれいに洗うことと保湿することを考えながら、子供達の愛らしいお肌を守っていきましょう。

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