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【2021年最新】どれを選んだらいい?おすすめ入浴剤を厳選してご紹介

入浴剤 オススメ

疲れて帰ってきた後の入浴は心も体もリフレッシュできますよね。 そして入浴のリラックスタイムをさらに効果的に演出してくれるのが入浴剤です。

入浴剤はリラックス効果だけでなく 疲労回復や冷え性、肩こりなどにも効果が期待できます。 しかし、お店にはたくさんの商品があるので、自分に合った商品を見つけるのはとても難しいですよね。

そこで今回は 入浴剤のタイプや選び方、 上手な使い方などについて説明した後で、タイプ別のおすすめ入浴剤を紹介していきます。 

入浴剤のタイプ・種類

引用元: おしゃれ入浴剤 

入浴剤には大きく分けて5つのタイプがあります。このタイプが違うと入浴剤の特徴や、どのような人におすすめなのかが変わってきます。

タイプ主な形状どのような時に使用するか
無機塩類粉末体が冷える時
炭酸ガス錠剤疲れを感じる時
生薬(漢方薬の原料)粉末・生薬の刻み腰痛、肩こり、肌荒れなど
スキンケア液体肌の乾燥が気になる
クール系粉末・錠剤 リフレッシュしたい時

ドラッグストアなどにたくさん陳列されている入浴剤を見ると、目移りして迷ってしまいますが タイプ別に分けてみると分かりやすいですよね。

この表を見れば、自分の目的にあった入浴剤のタイプや形状がひと目で分かりますので、コンディションに合わせて、自分にあった入浴剤のタイプを選ぶようにしましょう。

入浴剤の選び方のポイント・コツ!

引用元: リベロ-薬用入浴剤-湯宿めぐり

入浴剤を選ぶときにまずチェックしなければならないのは、 パッケージの確認です。 パッケージに医薬部外品または浴用化粧品の記載があるかどうかを確認しましょう。

医薬部外品は厚生労働省が許可している商品で、浴用化粧品は医薬部外品よりも効能効果が緩和されたものです。

この2つの記載がないものは雑品に区分され、薬機法上の定義規定に分類されていないので 商品情報や効能効果もはっきりしない場合があります。

次に大切なことは自分が入浴剤に求める効能効果あるかどうかです。 入浴剤はブレンドされている成分によって効能効果が大きく違います。それでは次に効能効果別の入浴剤のタイプについて、詳しく解説していきます。

冷えが気になるなら!無機塩類系の入浴剤

無機塩類系の入浴剤は皮膚の表面のタンパク質と結合し、体を保護膜(ベール)で包む機能があります。 この保護膜は入浴剤の配合成分であるミネラルなど(塩類)の作用です。

この保護膜の作用により身体の保温効果が高まることで、お風呂から出た後でも体が冷えにくくポカポカした状態が長続きします。体の冷えで困っている人は無機塩類系の入浴剤がおすすめですね。

●無機塩類・入浴剤の主な成分
 無機塩類・保湿剤・色素・香料・その他の成分

疲れをとるなら!炭酸ガス系の入浴剤

炭酸ガス系の入浴剤は 、お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚を刺激して心地よいですよね。 皮膚から吸収された炭酸ガスは血管を広げて血行を良好にするので、全身の新陳代謝が活発になります。

これらの効果によって体の中の疲労物質や老廃物が外に排出され、疲労回復の効果が期待できます。

●炭酸ガス系・入浴剤の主な成分
 炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・保湿剤・色素・香料・その他の成分

肩こり・腰痛・肌荒れに!薬用植物系の入浴剤

薬用植物系(生薬)の科学的メカニズムは、まだまだ研究中の部分もありますが、長い歴史を積み重ねて使用されてきた生薬の効果は現代の医学でも認められています。

代表的なところでは、「センキュー」や「トウキ」といった生薬には血行を促進する効果が含まれていて、温浴効果により肩こりや腰痛に効果があります。

生薬によって特徴や効能が違ってきますので、必ず商品パッケージをチェックして自分の相性が合うものを選んでいきましょう。

●生薬系・入浴剤の主な成分
 生薬を刻んだものや、生薬エキスを抽出して無機塩類と配合したもの

肌の乾燥が気になる方は、スキンケア系の入浴剤

お肌に潤いを持たせたいならスキンケア系の入浴剤が最適です。潤い成分がたっぷり含まれているので、お肌の表面や角質の内部にまで潤い成分が浸透して保湿を補います。

入浴剤のスキンケアでは普段手の届かない背中などもしっかりとカバーしてくれるので、全身が潤ってすべすべになります。乾燥肌タイプの人には 嬉しい入浴剤です。

●スキンケア系・入浴剤の主な成分
 保湿成分が含まれるもの、無機塩類に保湿成分が含まれるもの

さっぱりしたいと思ったら、クール系の入浴剤

汗をかいてベタベタした時はお風呂に入ってさっぱりしたいですよね。 しかし、さっぱりしたはずなのに、湯上りのベタつきが気になることがありませんか?

そんな方にはクール系の入浴剤をおすすめします。 クール系の入浴剤を使用すると、湯上り後のお肌がさっぱり爽快になります。これは入浴剤に配合されているメントールの成分が、 冷感を感じる肌の神経を刺激してひんやりとした感覚を得られるからです。

●クール系・入浴剤の主な成分
 炭素ガス系や無機塩類系に清涼成分などを加えたもの

入浴剤の上手な使い方

ここでは入浴剤の上手な使い方について紹介していきましょう。 自分に合っている入浴剤を見つけたら、後は湯船に入れるだけと思われるでしょうが、タイプによっては効果的に使うためのポイントがあります

その手順とポイントをしっかりと押さえましょう。

入浴剤を上手に使うための手順

入浴剤を使用する手順は基本的に湯船に入浴剤を投入するだけです。 ただし、入浴剤によっては多少の違いが生じます。

1)入浴剤を湯船に投入する

2)炭酸系入浴剤の場合は、泡が完全に無くなり溶けきるまでは湯舟に入らない

上記のような手順になります。 炭酸系入浴剤を使用する場合にのみ、炭酸がお湯に溶けきるまで待ちましょう。炭酸が十分に溶けきってからでないと十分な効果が得られません。

炭酸系以外の入浴剤については、 湯船に投入するだけで大丈夫です。

入浴剤を上手に使うためのポイント3つ

入浴剤を上手に使うためには大事な3つのポイントがあります。 

・ポイント1
 まず1つめはお湯の温度はぬるめにすることですおすすめは38°~40°Cです。 41度以上のお湯だと温度が高すぎるため、入浴剤の有効成分が壊れてしまう可能性があります。そうなると期待できる十分な効果が得られなくなります 。

・ポイント2
 2つ目は入浴剤を入れてから2時間以内に湯船から出ることです。 入浴剤の効能は2時間以上経過するとなくなると言われています。

ポイント3
 3つ目が保湿成分のある入浴剤を使用する時は、シャワーで流さないことです。 保湿成分を含む入浴剤を使うと、 皮膚の表面全体を保湿成分が付着してカバーしてくれます。

しかし、シャワーで流してしまうと、せっかく肌の表面をカバーしてくれていた保湿成分が流されてしまいその効果を失います。 ただし、肌に異常や違和感を覚えた場合は速やかに流すようにしてください。 

<入浴剤を上手に使うための3つのポイント>

 1)お湯はぬるめにする
 2)2時間以内に入浴を終わらせる(入浴剤を入れてから)
 3) 保湿成分が配合されている入浴剤を使用した場合はシャワーで洗い流さない

入浴剤のおすすめ!タイプ別5選を紹介!

引用元:アース製薬-バスロマン-プレミアム

これまで入浴剤のタイプや種類、使い方などについて紹介してきましたが、 ここでは具体的にお勧めする入浴剤をタイプ別に5つ紹介していきます。

おすすめ入浴剤1:バスロマン温浴タイプ【無機塩類系】

温浴効果を高める有効成分が血行を促進させて、体の芯から温めてくれます。 湯上りはイオンのベールに包まれて体はポカポカになります。

引用元:バスロマン ほっこりゆずの香り

おすすめ入浴剤2:温包  ONPO 炭酸湯【炭酸ガス系】

引用元: 温泡 ONPO こだわりゆず 炭酸湯

有効成分が温浴効果を高め血行を促進させることで、1日の疲れがやわらぎます。こだわりの柚子の香りが心地よいです。

おすすめ入浴剤3:バスロマン 薬泉タイプ【生薬系】

温泉成分と生薬は独自に配合され、 家で湯治気分が味わえる嬉しいシリーズです。

引用元:バスロマン 薬泉 ほぐし浴

おすすめ入浴剤4:ウルモア【スキンケア系】

引用元:保湿入浴液 ウルモア クリーミーローズ

極上のとろとろ湯沢りで、 うるおいベール成分で全身をコーティング。潤いお肌が1日続きます。

おすすめ入浴剤5:バスロマン クールタイプ【クール系】

引用元:バスロマン クリアクール

お風呂上がりが気分爽快、お肌はサラサラ。クールタイプのバスロマンで爽やかなひとときを。

自分にあった入浴剤で、楽しいバスタイムを!

バスタイムは毎日の疲れを癒し、リラックスを与えてくれる貴重な時間です。そして浴をさらに充実させるには自分に合った入浴剤を見つけることです。皆さん、自分に合った入浴剤を見つけることができたでしょうか?

今回の記事が皆さんの参考になればと思います。 自分に合った入浴剤で楽しいバスタイムを満喫していきましょう。

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