これは内緒の話です #32歳独身OLの話

【借金に悩んでいる方へ】任意整理で借金減額!方法と困った時の窓口を解説

「買い物だけが楽しみ!」「生活費に少しだけ…」と理由は様々ですがお金を借りる人は多くいます。キャッシュレスの波もあって、現金での支払いが少なくなると余計にお金を使う感覚がないので、ついつい使いすぎてしまうこともあるでしょう。

少しだけのつもりでも、気づかないうちに返済できない額まで膨れ上がっしまった、なんてことも。借金で困った時の対処方法と窓口をご紹介します。

借金を減額できる「任意整理」とは?

借金の返済に目処が立たずに困ってしまった場合、まずは任意整理から検討してみましょう。任意整理は債務整理の中で一番デメリットの少ない方法です。弁護士さんに任意整理をお願いすると、

・将来利息がカットできるので返済総額が減る
・返済期間を3〜5年に設定し直すので完済の目処が立つ
・月々の返済を無理のない額に設定し直すので生活が楽になる

など目に見えて借金をなくす方向へと進むことができます。任意整理は、借りた借金自体は減ることが少ないですが、借入先と交渉して、無理のない先が見えた返済にする手続きです。

任意整理にかかる料金は?自己破産などと比較してみた

借金について弁護士さんにお願いする時、無料相談以上のことをお願いする場合は費用が発生します。任意整理は、債務整理の中でもかかる費用を抑えることができるのでおすすめです。

任意整理では、弁護士さんに各借入先それぞれとの交渉をお願いすることになります。1社ごとに着手金や基本費用がかかり、借金が減額となったときに減額報酬や成功報酬として20%程度の支払いが発生します。

多重債務や、1社でも大きな額の借金の場合は任意整理でも費用が大きくなってしまうかもしれませんが、2社や3社程度であれば他の方法に比べて費用はそれほどかかりません。

自己破産の場合では、弁護士費用の他にも裁判所に支払う与納金などの費用も発生し、最低でも30万円程度はかかってしまうことが考えられます。財産の差し押さえもある上に、ブラックリストにも長期間載ってしまいます。

他にも債務整理の方法に個人再生もありますが、比較すると費用が一番安くなりやすいのは任意整理だと言えるでしょう。

任意整理個人再生自己破産
相談料0〜1万円0〜1万円0〜1万円
着手金2〜5万円(1社につき)20〜30万円30万円〜
成功報酬減額の10〜20%程度(1社につき)着手金に含む着手金に含む
デメリットブラックリストに載る(5年)ブラックリストに載る(10年)
保証人に迷惑がかかる
総額5,000万以下が対象
ブラックリストに載る(10年)
財産は没取される
保証人に支払い義務が移る

任意整理のメリット

任意整理には費用が安いこと以外にもメリットがあります。任意整理は他の債務整理方法よりも柔軟な対処ができるのです。デメリットが少ないこともメリットの一つと言ってもいいかもしれません。

金融機関からの催促がなくなる

任意整理の手続きに入ると、金融機関からの催促は止まります。弁護士が受任通知を金融機関に送るので、受任通知受け取り以降の取り立ては法律上禁止されているからです。

電話でもメールでも郵便でも、今まで悩まされてきた催促の嵐が止むので心も落ち着けられるでしょう。弁護士側で金融機関との交渉は全て行ってくれるので、自身で対応する必要もありません

借金したことが周りにバレにくい

任意整理は公的な手続きではなく、金融機関との私的な交渉によるものです。裁判所を介さない上に、本人の身分証明ができればいいので、手続きの中でも家族や周りの人にバレる危険が少なくなります。

利息カットを狙える

経過利息:最後の返済日から和解日までに発生する利息
将来利息:和解日から完済日までに発生する利息
遅延損害金:滞納期間に課される損害賠償金
利息制限法超過利息:年利15%〜20%以上の利息(平成19年以前の借金)

任意整理でカットできる利息はこの通りです。任意整理手続き中の利息や、それまでの滞納金、そして任意整理をせずに返済をし続けていた場合の利息をカットすることができます。

任意整理せずに支払いを滞納したりしながら支払いを続けていたら、利息ばかり払うことになり元金が減らず、完済の目処が立たないこともあります。

任意整理には知っておきたい注意点も!

債務整理の中で一番デメリットが少ない任意整理ですが、注意点もあります。まずはデメリットですが、ブラックリストには載ってしまいます。債務整理の中では短いですが5年間ブラックリストに載ることになります。

また、任意整理するには条件があり、

・安定した収入が見込めること
・3〜5年で完済する見通しが立てられること
・完済する意思があること

の3点が必須事項です。今まで一度も返済したことがない場合では、返済意思がないように思われます。他にも交渉後の返済に無理がある場合などは、任意整理ではなく他の債務整理の方法を選ばざるを得ないことになるでしょう。

手軽に財産を残しながら借金減額を狙うなら「任意整理」

任意整理は、整理したい借金の金融機関を選ぶことができます。例えば、会社も取引がある金融機関への借金はそのままにして他の金融機関だけを整理したり、家のローンを組んでいる金融機関は整理しないようにしたりなどの融通が効くのです。

車や家の借金を対象から外すことでその分の借金は残ってしまいますが、それ以外を整理するだけでも、その後の生活は大きく違ってくるでしょう。

「任意整理」について詳しく知るなら弁護士法人に聞こう

実際に借金に困ってしまった時に、家族や周りの人に相談するのが難しい人も多いでしょう。相談したところで、解決できる問題でもありません。やはりプロに相談するのがベストです。

借金は特に、先延ばしにすればするほど解決が遠のきます。早い段階で弁護士さんに相談することで、費用やデメリットが少ない任意整理で解決することができるのです。

任意整理は、借金の返済を続けながらその後の生活を再建していくことを想定している方法です。残したい財産を手元に残しておくためも、周りに迷惑をかけないためにも、プロの手を借りて早急に任意整理で解決しましょう。

「弁護士法人オーガスタ」でまずは無料診断

弁護士法人オーガスタでは、スマホで無料診断できるのでまずは自身の借金がどのくらい減るのか診断してみましょう。匿名でOKですし、24時間受け付けています。

借金は先延ばしにすればするほど、膨らんで返しづらくなるものです。後でと思わずに、不安に思った今が一番早いので、まずは無料診断してみましょう。

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借金に悩んだらまずはプロに相談!

プロに相談することで、今までの生活を変えずに借金を返済していくことができることもあります。任意整理で返済が3年や5年で完済できるようになれば、それから先は貯金に回すことができたり、安定した生活を楽しめるようになります。

まずはプロに相談して、借金生活から抜け出す道を照らしてもらいましょう。相談も無料です。無料診断、無料相談から借金問題解決の道が開きます!

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