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2021/05/26
メディテ編集部
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【徹底比較】自動車保険のおすすめ人気ランキング5

自動車に欠かすことができない自動車保険 

車を運転するのであれば自動車保険は大事な支えになります。商品もかなり多く、どのようなものを選ぶのかにより、補償内容などにもかなりの違いが出るようになりました。選ぶ基準にも差が出ることから、なんでもいいわけではなく、加入する人も知識を持たなければいけない時代となったのです。

自分で選ぶ「任意保険」と強制加入の「自賠責保険」との違い

自動車保険には任意保険と自賠責保険の二つがあります。この二つは全く別の性質を持っているからです。

自分で選択することができる任意保険は、加入に関しても自由に選べます。それに対し自賠責保険は強制加入であり、義務付けられているところが違いです。

自賠責保険は車検ときに同時加入しますが、交通事故のときに相手の肉体的な部分に対し、最低限の補償に使われます。肉体以外の補償は一切できずモノや自分の怪我に対しても使えません。金額も制限されており、怪我の治療では120万円まで、死亡や行為障害などであれば3千万円、常時介護で4千万円と決して高い補償ではないのです。 

そこで必要性が高まるのが任意保険です。任意保険は自賠責保険でカバーし補償してもらうことが目的になります。現在の交通事故は賠償金額が億に達することも少なくありません。自分の怪我やモノに対する保障まで考えた場合に、任意保険は必須となるのです。

自動車会社の販売店によっては、任意保険に加入しなければ販売しないと定めているところさえ出てきました。それほど任意保険には大きな意味があるのです。

自動車保険の販売方法「ダイレクト型」と「代理店型」

自動車保険の任意保険は保険会社が販売している商品です。そのため販売方法にも違いがあり、ダイレクト型と代理店型が一般化しました。

任意保険のダイレクト型は、代理店を挟まずに保険会社と直接やり取りして契約します。自分自身が保険に対する知識を持っていれば、仲介者がいないだけ安くなる傾向がある方法です。ただし、全て自分で取引するため、保険内容に対して一定以上の知識が必要といえます。

代理店型は仲介者がいるため、何かあっても自分の担当者に連絡するだけで対応してくれます。その分の費用を支払うことになりますが、自動車保険に対する知識がない場合にはこちらの方が安心です。

どちらにも特徴があり、どっちがでなければいけないと言ったことありません。リスクに対する対応として自動車保険を使う以上、自分に合った形を見つけることが大切です。

あとで後悔しない!自動車保険の選び方

自動車保険はこれからの支えとして利用するため、後から後悔しない選択が大切です。失敗しないためにはポイントを押さえる必要があるため、代理店型を選ぶとしても理解が必要となります。

① 事故対応力で選ぶ。示談交渉サービス・弁護士費用特約に注目

自動車保険は対応力が欠かせません。交通事故のときにすぐに駆けつけてくれるかどうかは大きな違いが出ます。 正常な判断がしにくい場面でもあるため、相手との示談交渉のサービスがあるかどうかチェックしなければいけません。

最近では高額な賠償請求の可能性も高く、もらい事故などでは揉めるケースも出てきます。そこで使われるのが弁護士の存在で、依頼費用をカバーできる弁護士特約にも注目する必要があるでしょう。

② レッカーの搬送距離がポイントのロードサービス!バッテリー上がり・パンク・脱輪も確認

ロードサービスで選ぶ場合には、細かなところまでチェックする必要があります。自走できない状態となるとレッカーを使わなければいけません。非常に高額になるケースが多いため、どの距離まで無料配送してくれるかを見ておくと良いでしょう。自宅から50 km 範囲までカバーしてくれていれば、普段通勤で利用する程度なら安心して使えます。契約工場に運んでくれるだけでOKの人なら、距離は気にしないでも問題がありません。

バッテリー上がり・パンク・脱輪といった場合にも対応するかどうか、車にあまり詳しくない人は特にチェックポイントです。いざというときに役立つ保険かどうかの分かれ目になります。

③ 相手への補償で選ぶ「対人・対物補償」「対物超過費用補償」

自動車保険の本質的な部分ですが、どのような補償をしてくれるのか内容は重要なポイントです。必ず限度額の設定がありますが、対人対物補償は無制限にするのが基本になります。特に対人に関してはいくらになるかわからない可能性が高いため、その後の生活の影響をできるだけ抑えるためにも無制限が基本です。

対物超過補償は、相手の車がクラシックカーなどの場合に役立ちます。自動車保険の対物補償は、あくまでも時価で判断します。つまり、時間とともに価値が減少するのを基本としており、あとからプレミアがついたものなどは対物賠償の保険金で賄えない可能性があるのです。そのときに役立つのが対物超過補償となるため、自己負担の心配が少なくなります。 

人気の自動車保険を徹底比較!

自動車保険にも様々な商品が出てきており、それぞれ特徴があります。比較してみるだけでも違いをはっきりと認識しやすくなるでしょう。

AIG損保|AAP(家庭用総合自動車保険)

AIG損保には、一般用総合自動車保険と人身傷害保険があります。人身傷害保険の方がAAP家庭用総合自動車保険と呼ばれる商品で、自転車や公共交通機関での移動中に発生した事故にも備えられるのが特徴です。24時間365日事故受付センターで対応してくれ、オプションでロードレスキューサービスも揃っており、十分な内容を持った自動車保険となっています。

写真の説明はありません。
引用元:AIG損保

SBI損保|SBIの自動車保険

引用元:SBI損保

ネット経由で非常に大きな割引を受けられる特徴を持った自動車保険です。ソフトバンクグループという安心感もあり、LINE経由で見積もりを取れたりする現代性も持っています。補償の基本的な内容は全て抑えられており、自損事故保険と無保険車傷害保険が自動セットにされるのも大きなポイントでしょう。特約の種類はそこまで多くないため、最低限の補償で安くあげたいという人にはぴったりです。 

あいおいニッセイ同和損保|タフ・クルマの保険

商品として保障内容は充実しています。障害一時金の保険金額を倍に設定できる特約まで持っており、ロードサービスでも高い評価を受けるようになりました。その反面、保険会社としての対応力はそこまで高くないと言われています。そのためダイレクト型よりも代理店型として選ぶと利用価値と安心感が高まるでしょう。

アクサダイレクト|アクサダイレクト総合自動車保険

示談交渉に対し強い力を発揮してきた自動車保険です。特に保険料の安さも目立つ商品で、軽自動車では他の保険会社と比較しても頭一つ抜け出すほどの安さを持っています。進捗状況もしっかりと報告してくれるため、実際に使ってみるとわかる親切な設計です。その反面ロードサービスのレッカー移動の無料保証が35kmまでになるため、あまり遠出しない女性などに向いています。

イーデザイン損保|自動車保険

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CMなどでもおなじみの自動車保険で、東京海上グループのネット損保会社である強みも思ってます。弁護士費用補償が自動でついてくるため、何かあったときに安心感がある内容です。東京海上グループであることからも、コールセンターの対応力の高さも際立っており、ここぞというときにスムーズに利用できる自動車保険と言えるでしょう。 

自動車保険を選ぶときは自分の生活にあったものを

自動車保険は車の使い方などによっても、商品の内容に向き不向きがあります。自分の生活の中でどのように車を使うのか、その状況から判断する必要があるでしょう。自分の知識で追いつかないときには代理店を活用するなどの方法を取り、適切な商品を見つけることが大切です。

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