これは内緒の話です #32歳独身OLの話

あの頃の自分へ  新入社員時代の自分に伝えたい事5選

これから新入社員として働く人には、仕事やプライベートに不安を抱えている人は多いでしょう。

実際に新入社員時代に、仕事やプライベートの場面で、もっとこのようにしておけば良かったなど、後悔を抱えている人は非常に多いと思います。

しかし、仕事や新生活で手一杯の新入社員が、何をどのよすれば後々後悔しないのか?それを考え、実行するのは少し難しいことがほとんです。

そこで本記事では、自分自身が社会人を数年経験し、新卒時代の自分にアドバイスしたいと感じていることを5つに厳選して徹底解説しました。

この記事を読むことで、新入社員が仕事や生活面でどのように行動・考え方をすれば良いのか理解することができます。既に新卒として働いている人や、これから新卒として働くことになる人は是非最後までご覧下さい。

あの頃の自分へ!アドバイス5選 

それでは、新卒時代に自分へアドバイスしたいと感じたことを5つに厳選して解説していきます。

これから紹介する5つは社会人経験を経て、新入社員時代の自分にアドバイスしたいと感じたことのなので、これから新入社員として働く人は是非チェックして下さい。

貯金はインスタグラムをどんどん活用しよう  

新入社員として仕事をすると、アルバイトより大きな収入を得ることになりますので、ついつい無駄使いをしてしまう傾向があります。

しかし、貯金をする習慣を身に付けなければ、金銭感覚が狂ってしまい、お金使いが荒くなる可能性が高いです。

また将来的に結婚マイホームを購入したいと考えた時に、貯金が無ければ難しくなってしまいます。

どのように貯金をすれば良いのか疑問に感じている人も多いと思いますが、現代はインスタグラムを活用するようにするとよいでしょう。

インスタグラムでは節約や貯金術を公開しているアカウントが非常に多いので、フォローすることで簡単に情報を仕入れることができます。

貯金ができないと悩んでいる人や、これから貯金したいと考えている人は、インスタグラムを活用し情報を仕入れ、ノウハウを学びましょう。

自分を追い込みすぎないように!

新入社員は、学生時代に比べて怒られることも多くなりますが、自分を悲観して追い込みすぎないようにしましょう。

自分を追い込みすぎると、鬱病などの精神病を発生させる可能性があります。最悪の場合は自殺を選択する人も存在するほどなので、無闇に自分を追い込むことは絶対におすすめしません

怒られることが多くても、あなただけが今既に持っている魅力もあるので大丈夫です。

あなたを怒っている上司も、最初は怒られてばっかりだったはずです

誰もが怒られて成長して行くので、指摘されたことを反省するのは重要ですが、自分を追い込みすぎないように意識することがメンタルを安定させるのに重要になります。 

弱み強みを理解しよう! 

自分の弱みや強みを理解して、自己分析をして自分自身を理解しておくと仕事を進めるのが楽になります

多くの新入社員は、上司に与えられた仕事を受動的にこなしているだけで、自分の弱みや強みを活かした仕事ができていません。

自分の強みを伸ばし、弱みは少しづつ克服する!そうすることであなたと会社双方にメリットが生まれるでしょう。

しかしながら、新入社員の多くは弱みと強みを理解できていないので、自分に適した仕事の進め方を見つけることができていません。

上司に与えられた仕事をてきとうにこなすだけでなく、意識的に自分の強みと弱みを理解しながら業務を行うことでスムーズに仕事ができるようになるでしょう。

人間関係に疲れたら 

新入社員として会社に就職すると、人間関係に疲れて悩むことも増えるでしょう。

どの職場でも気が合わない同期や威圧的・高圧的な上司など、相性の良くない人が少なからずいます。人間関係に疲れてメンタルが不安定になる人も多いですが、そのような場合は息抜きを細かくとるるようにしましょう。

一人で旅行やショッピングに行く、友達や家族とご飯に行くなど、息抜きには多くの選択肢があると思います。

そして人間関係は、結局自分次第!

相手の話をよく聞いて明るく話す!!それだけで周りの人が協力してしてくれることもあります。環境を作り出すのは自分次第ということも十分押さえておきましょう。それでも本当に人間関係に疲れているのであれば、転職するのも選択肢の1つです。

早く仕事を辞めると職歴の印象が悪くなると不安を感じている人も多いですが、無理に仕事を続けると精神病などを患う可能性も十分に考えられます。

人間関係を我慢して人生を狂わすのであれば、辞める勇気も必要だと言えるでしょう。

振り返りは大切 

新入社員は、先輩から教えて頂いたことや指摘して頂いた内容を忘れない内に振り返るようにしましょう。

振り返りをしなければ、先輩が言ったことを忘れてしまう可能性があります。自分の場合は金曜日に1週間のまとめを書き留めていました。

先輩目線で考えると、1度言ったことを忘れる新入社員はあまり引用がよくないですよね。

業務内容や来週の目標などのメモを取り、仕事終わりなどに振り返れるようにしておくことが大切です。

メモしたことは後輩が入った時の引継ぎに使えるかもしれません。それを習慣化することでより成長できるはずです。

まとめ

本記事では、自分自身の経験をもとに新入社員時代の自分にアドバイスしたいと感じることを4つに厳選して解説しました。

新入社員の人は、是非参考にしてみましょう。