これは内緒の話です #32歳独身OLの話

みんなの気になる貯蓄率! 毎月の貯蓄率 ~いくら貯めてる~

これから貯金をしたいと考えているにも拘らず、なかなかお金を貯められないと悩んでいる人は多いでしょう。

実際に、多くの人は理想としている貯金額と現実が乖離していることが多いです。

そこで本記事では、世間の人の毎月の貯蓄率を単身世帯と2人以上世帯に分けて解説していきます。それだけでなく、毎月の貯金額のベストな金額と、貯金率の黄金ルールも紹介しました。

これから貯金をしたいと考えている人や、他の人がどれくらい貯金をしているのか悩んでいる人は、是非最後までご覧下さい。

 

貯金率のあれこれ4つ紹介します 

それでは、貯金率のあれこれについて4つに厳選して解説していきます。

これから貯金を始めようと考えている人や、既に貯金を始めていているにも拘らず貯まらないと悩んでいる人は、是非チェックしておきましょう。

貯金て毎月いくらがベスト??  

そもそも、貯金って毎月いくらくらいすれば良いのか知らないと悩んでいる人は多いでしょう。

個人によって年収は異なるので一概に固定の値段を言うのは難しいですが、基本的には手取りの20%と言われています。

しかしながら、月収20万円程度の新卒の社員が20%の貯金を行うと4万円が取られます。家賃が5万円で水道光熱費が1万円、携帯やWi-Fiの通信料が1万円で食費が3万円だと仮定すると、手元に残るのは6万円です、

そこから日用品や娯楽費を算出しなければいけないので、かなり難しいと感じる人も多いでしょう。

上記のように、基本的には収入の20%を貯金できれば良いと言われていますが、収入の多さによっては柔軟に貯める金額を調整していく必要があります。

貯金をして生活に支障が出るのは最悪の事態なので、無理なく貯められることから貯金を始めていきましょう。

貯金率の平均って!? 単身世帯 

先ほどは貯金率の理想が20%と紹介しましたが、実際に単身世帯の貯金率はどうなのか年代別に平均貯金率を算出しました。

  • 20代→16%
  • 30代→16%
  • 40代→13%
  • 50代→10%

上記のように、単身世帯でもなかなか理想の貯金率20%を超えることはできていないのが現状です。

20代〜30代は結婚や将来に向けてのライフイベントへの不安が大きく、貯蓄の意識が強いので貯蓄率が高い傾向があります。

しかしながら、やはり貯金率20%は難しいので、本気でお金を貯めたいのであれば何かしらの工夫をする必要があると言えるでしょう。

貯金率の平均って!? 2人以上世帯 

次に、2人以上世帯の貯金率はどうなのか年代別に平均貯金率を算出しました。

  • 20代→10%
  • 30代→11%
  • 40代→9%
  • 50代→9%

2人以上世帯は出費が自分だけではなくなるので、貯蓄率も低くなる傾向があります。

子供を育てている家庭は、さらに多くの出費が必要になるだけでなく、将来的に大学受験なども考慮すると今まで以上に家計を切り詰めて貯金をしなければいけません。

2人以上世帯の場合だと、夫だけではなく妻も働く共働きのような形にすることで、ある程度の貯蓄を行える可能性が高くなります。

例えば、夫の収入で生活費を全て使って、妻の収入を全て貯金に回すなど工夫することで、夫の貯金率は低くなりますが、世帯で見ると貯金がしっかりできている状態を作ることが可能です。

2人以上世帯は出費が多く必要になるので、貯金率を気にするのではなく、どれだけお金を貯めることができているのか貯金額に焦点を当てることも大切になります。

貯金率の黄金ルールって!? 

最後に、貯金率を少しでも上げるために知っておくべき黄金ルールを紹介しておきます。浪費をしてしまうと悩んでいる人は、是非確認しておきましょう。

お金の使い道ですが、50:30:20に分けると貯蓄がやりやすくなるというルールがあります。

50は生活費で、家賃や水道光熱費などの固定費を含めた出費です。この中には食費なども含まれています。

例えば収入が40万円ある人は、20万円で生活費を抑えることができれば、十分に貯蓄ができるということです。

30の部分は欲しい物を買うために用意しておくお金で、娯楽費なども含まれています。友達と遊ぶお金や服を購入する際は、所得の30%以内で出費しようというのが黄金ルールです。

20%の部分は貯蓄や投資のために確保しておくべきお金になります。例えば、40万円を稼いでいる人だと8万円は貯金や投資にお金を回しておこうという感じです。

このように黄金ルールに沿って出費を計算することで、貯金をするために必要な余裕のお金が分かってきます。

しかしながら、所得によっては難しい場合もあるでしょう。20万円の所得の人が、50%の10万円で生活費を全て支払うのは難しいはずです。

そのため、自分の収入に合わせて黄金ルールを自分で作り、それを守りながらお金を使うことが大切になります。

まとめ

本記事では、これから貯金をしたいと考えている人や、既に貯金を始めているけどお金が貯まらないと悩んでいる人に向けて、貯金率や知っておくべき貯金の黄金ルールを解説しました。

貯金の方法は色々とありますが、最もおすすめなのは自分が無理をしないで貯められるお金を計算して、それに合わせて貯金していくことになります。

無理をして生活に支障が出るのは絶対に辞めた方が良いので、まずは無理なくお金を貯められるようにしましょう。

この記事を参考に自分にあった貯蓄率を設定してみてはいかがでしょう。