これは内緒の話です #32歳独身OLの話

朝活のメリットとは?おすすめの「やるべきこと」7選をご紹介!

一時期、ビジネスマンだけでなく、OLや主婦のような女性の間でも人気になった「朝活」

新型コロナの影響でいったんブームは下火になりましたが、緊急事態宣言も終わり「また朝活にチャレンジしよう!」と行動しはじめた人も多いようです。

そもそも朝活とはどういうものなのでしょうか?どんなメリットがあるのでしょうか?

おすすめの朝時間の使い方と合わせて、朝活についてくわしくご紹介します!

ダイエットや健康にいい朝活!

「健康的にダイエットしたい!」「一日のパフォーマンスをよりよくしたい!」

そんな風に考えたことはありませんか?効果的なダイエットや健康なライフスタイルを目指すのなら、ぜひ取り入れたいおすすめの習慣が朝活です。

そもそも朝活って何?

朝活はその名のとおり「朝の活動」です。

家を出る前の朝の時間はバタバタしがちですが、少し早めに起きれば貴重な朝の時間を自分のために使うことができます。

勉強や運動、趣味など時間の使い方は人によってさまざまです。1日の始まりが変わることで、その日の過ごし方全体にもよい影響が与えられます。

朝活のメリットとは?

大事な朝の時間を朝活に使えば、その分眠る時間が減ることになります

しかし、睡眠時間を朝活に少し割くことでさまざまなメリットが期待できます。具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?4つのポイントから朝活のメリットをまとめました。

ポジティブな気持ちになれる

1日のはじまりは、せっかくなら前向きな気持ちで迎えたいもの。ポジティブな気持ちで朝をスッキリ過ごしたいなら、ぜひ朝活のために早起きをしてみましょう。

早めに朝起きて網膜に朝日を当てると、脳内でセロトニンがたくさん分泌されます。

セロトニンという神経伝達物質にはストレスを和らげる効果があります。心身がリラックスした状態で朝を始めるためにも、早起きの習慣はおすすめです。

生活リズムが整う

朝活の効果は朝だけでありません。1日の生活リズムを整え、日々の疲れを回復するよい眠りをもたらしてくれます。

朝の段階でセロトニンがたくさん分泌されると、15時間後にはセロトニンを原料にメラトニンという物質が脳内で作られます。

メラトニンは自然な眠気を起こす神経伝達物質です。無理なくよい眠りがとれれば、毎日のパフォーマンスも自ずと上がります。早く寝て早く起きるという規則正しい生活リズムが身につけばどうなるでしょうか?

体の内側の自律神経やホルモンのバランスが整い、結果として体調やメンタル、そして肌のツヤやハリといった美容の面まで改善が期待できます。

集中力が上がり生産性が向上する

「学びを結果に変えるアウトプット大全」を書いた著者、樺沢紫苑さんは脳科学の観点から集中力が必要な仕事は必ず午前に行うといいます。

人間の脳が一番クリエイティブに活動するのは朝です。夜と比べると、能率が3倍くらい違うと言われています。

朝早めに起きて、スッキリした頭で仕事をこなせば、仕事全体の効率アップ!空いた時間をより有意義に使うことができますね。

健康やダイエットにも効果的

早寝早起きがいいと言われていても、朝起きるのがしんどいという人もいるでしょう。何かの目的がなければ、わざわざ早めの時間に起きようとしても続きません。だからこそ「朝活」がおすすめなのです!

朝ウォーキングなどの運動習慣をつけれれば健康維持やダイエット効果が見込めますし、目に見えた結果が伴えば続けるモチベーションになります。

ひとりだとだらけてしまう人は、朝活の仲間を作って互いに励まし合えるとベストですね。

朝活でおすすめな「やること」7選

いろいろなメリットがある朝活ですが、いざ始めるとなるとどんなことを試そうか、迷ってしまいますね。明日からでも朝活が始められるように、朝にやることのおすすめを7つ、ご紹介します。

自分のライフスタイルに合わせて、時間の使い方を選んでみてくださいね。

朝活でやること① | 勉強をする

クリエイティブな脳がもっとも活発に働く朝は、インプットに最適です。

仕事に関係した勉強だけではなく、日ごろから興味のある分野の勉強にチャレンジしてみるのもよいですね。

たとえモーニングをとりながらカフェで勉強するといった習慣にすると楽しみながら続けやすくなります。

朝活でやること② | 仕事をする

たまっている仕事を残業して片付けるくらいなら、朝の時間を活用して仕事をこなすほうが効率的です。

朝の時間には限りがあるからこそ、時間内でタスクをこなす力も身につきます。副業をしている人は、朝を副業タイムに当てることもできるでしょう。1日の仕事の段取りを朝に組んで、日中の時間の効率を上げる方法もおすすめです。

朝活でやること③ | ウォーキングをする

健康を目的とした朝活をするなら。軽い運動もおすすめです。手軽に取り組みやすいのは湯有酸素運動のウォーキングでしょう。

歩いている間に血の巡りがよくなり、むくみの解消や脂肪の燃焼が期待できるほか、午前中の代謝が上がるためダイエットには最適です。いつもより少し息が上がるペースで、大きく腕を振って速歩きするのがウォーキングの効果を高めるポイントです。

朝活でやること④ | 瞑想をする

短時間でもできる瞑想も朝活におすすめのメニューです。毎日が忙しくて、ゆとりのある朝がなかなか過ごせない人ほど試す価値があります。

瞑想にはさまざまなやり方がありますが、共通しているポイントは呼吸です。特に吐く息を長くゆったりと吐き出す意識で深い呼吸をくりかえしましょう。心身のストレスが楽になり、思考が整理されるといった効果以外にも、新しいアイデアがうまれやすくなるメリットがあります。

朝活でやること⑤ | ヨガをする

女性らしいしなやかな体を作りたいのであれば、朝活でヨガにチャレンジしてみるのもおすすめです。

ウォーキングと同じく有酸素運動なので、体の代謝を上げて冷えやむくみの改善やダイエットにも効果があります。瞑想とヨガを組み合わせた朝活もおすすめです。

朝活でやること⑥ | 読書をする

朝の時間に1冊の本を読むというルールを作ってみるのも、朝活のひとつの方法です。

本を最初から最後まで読む必要はありません。気になるポイントをピックアップして、時間内でまとめてみるという流れにすれば、朝の短い時間でたくさんの本が読めます。単に読んで終わりではなく、SNSなどで発信する習慣を合わせて行うと、本の内容がさらに身につきますね。

朝活でやること⑦ | 交流会や朝食会に参加する

ひとりだと何をやっても続かない気がするという人は、朝に開催している交流会や朝食会に顔を出してみるとよいでしょう。

朝の時間をうまく使いたいという人が集まっているので、前向きな人が多く、いろんな人から刺激を受けられることでしょう。近くで開催していないという場合は、オンラインの朝イベントを探してみるのも手ですね。

おわりに:朝活で1日を有効活用しよう!

脳も体も疲れていない朝の時間をただなんとなく過ごしてしまうのはもったいないですよね。

今回紹介した7つの「やること」以外でも、あなたがしたいことをぜひ朝の時間で取り組んでみましょう。いくつかのメニューを組み合わせて、曜日ごとに内容を変える方法もあります。

まずは10分くらいでもかまいません。大事なのは続けること。慣れてくれば、早起きして朝活をする毎日が当たり前になります。

自分なりの朝活スタイルをぜひ楽しんで下さいね!