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【dカードのリボ払い】毎月の支払額やメリット&デメリットを解説!

【dカードのリボ払い】毎月の支払額やメリット&デメリットを解説!

最近話題のリボ払い。多くの方が持っているdカードでも利用することができます。しかし、巷では「リボ払いは危ないのでは…」という声も多く、使っていいものか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、dカードのリボ払いについて「ショッピングリボ」「キャッシングリボ」に分けて、詳しく解説していきます。リボ払いは正しく使えば怖くない!急な出費がかさんで困っているあなたは必見ですよ♪

【dカードのショッピングリボ】なら予定外のお買い物も安心!

dカードのショッピングリボは、買い物などの支払を毎月決まった額で返済していく方法です。

利用金額に関わらず指定した額で支払えるので、予定外に出費がかさんでしまった時や、急に大きな買い物をしなければならなくなった時にとても便利です。

dカードのショッピングリボ利用方法

dカードのショッピングリボを利用する方法は3種類あり、選択するタイミングや利用者の設定によって異なります。

【こえたらリボ】

設定しておいた金額を超えると、超えた分だけ自動でリボ払いに変更される方法です。設定額を超えない限りは一括払いが適用されるので、一定額以上は翌月に繰り越したい場合におすすめです。

なお、こえたらリボを利用するには電話もしくはWebでの手続きが必要なので、出費の予定がある方は念のためあらかじめ申し込んでおくと◎ですよ。

【あとからリボ】

一括払いや分割払いなど別の支払い方法で購入し、あとからリボ払いに変更する方法。店頭でリボ払いを選択できなかった場合や、購入時には予定していなかった出費があった時などに便利です。

 申込み期限は指定の金融口座によって違いがあるので、こちらのページで確認してくださいね。

こちらもこえたらリボと同じく手続きが必要となります。dカードを利用して大きい買い物をする可能性がある場合は、先にチェックしておくといいかもしれません。

【店頭でリボ】

店頭で会計時にリボ払いと伝える、もしくはネットショッピングでの支払方法選択にてリボ払いを選ぶ方法です。契約しているコースに基づき、購入金額をリボ払いで返済できます。

リボ払いに対応していない店舗や、IDでの支払には利用できないので要注意。「必ず店頭リボ払いを使いたい!」という場合は、購入前に店舗に確認するのがいいかもしれません。

手続きが済んでいる方は、あとからリボで購入後に変更するのもOK。その場合は申込み期限を必ず確認し、余裕をもって申し込みましょう。

リボ払いなら「お買い物あんしん保険」もついてくる

購入した商品が盗難、破損などの損害にあった場合に補償してくれるサービス「お買い物あんしん保険」。

海外での購入ではすべての支払方法に適用されますが、国内購入での保障対象は「リボ払い」もしくは「3回以上の分割払い」を利用時に限られます

 高額の品物を国内の遠方から取り寄せたけど、道中で破損してしまった…そんな時でもリボ払いを選択していれば安心です。ただし、リボ払い購入品のすべてが対象になるわけではありません。携帯電話や自転車、食料品など一部対象外のものも。

詳しくはこちらのページで確認できるので、補償のためにリボ払いを選択しようか悩んでいる方は参考にしてください。

キャッシュバックキャンペーン実施中の場合も!

リボ払いを選択し、条件を満たすことでキャッシュバックが受けられるお得なキャンペーンが開催されることもあります!

キャンペーン開催時期は、基本的には不定期。早期終了する場合や、条件が異なってくることもありますので、公式サイトの案内をしっかり確認のうえ参加しましょう。

【dカードのキャッシングリボ】ならATMですぐに引き出せる!

急に現金が必要になった時に頼りになるキャッシングリボ。提携の金融機関やコンビニATMなどで24時間いつでも利用できます。

 キャッシングリボの利用には、事前の「利用枠の設定」が必須です。Webにて手続き可能なので、もしもの時に備えて設定しておくのが安心ですね。

dカードのキャッシングリボ利用方法

dカードのキャッシングリボの利用方法は2つです。提携金融機関やコンビニなどで借入れする方法と、口座に直接振り込みする方法があります。

【CD・ATMでキャッシング】

提携金融機関、コンビニのCD(現金自動支払機)・ATMでキャッシングする場合、dカードと暗証番号が必要です

  1. dカードを挿入し、画面にて「お借入れ」を選択
  2. 暗証番号を入力
    借入れの種類「リボ」を選択
  3. 現金を受け取る

利用するCD・ATMによって手順は異なりますので、詳細を確認したい場合は各金融機関、店舗に確認してみてくださいね。

【振込によるキャッシング】

口座に現金を直接振り込んでもらうには、dカードのwebサイト、もしくは電話での手続きが必要です。

原則として振込日は3営業日後。年末年始や長期連休の場合はそれ以上になる場合もあるので、申込みは余裕をもって行いましょう。

急ぎで入金したい場合はコンビニATMでのキャッシング→指定口座に預け入れという方法もありますよ。

dカードのリボ払い | 手数料と毎月の支払額はいくら?

リボ払いの手数料は高いという声を耳にしますが、dカードリボ払いの手数料はどのくらいの年率なのでしょうか。ショッピングリボの場合とキャッシングリボの場合で異なりますので、詳しく説明していきますね。

ショッピングリボの手数料と支払額

ショッピングリボの手数料は、実質年率15.0%。毎月設定した弁済額+返済残高に年率をかけ、年365日で日割り計算した手数料を支払う形です。

そのため、返済期間が長くなると無駄に手数料がかかってしまう可能性が。余裕がある月は繰り上げ返済を行い、返済期間の長期化を避けましょう。 

毎月の支払額を臨時で増額・減額できる

毎月の支払額を一定にできるリボ払いですが、その定額も臨時で増額・減額することができます。残額を一括で返済する「全額支払」もしくは「ご希望金額の追加の支払」が可能。追加の支払は千円単位で設定できます。

Webや電話にて手続きできます。ただし、電話でオペレーターと直接会話したい場合は午前10時から午後6時までの指定時間内のみの受付となります。

申込み期限は各金融機関によって異なります。こちらのページで確認できますので、余裕をもって手続きしておきましょうね。

振込やATMによる臨時の支払ができる

口座振込やATMを利用し、臨時で繰越支払する方法もあります。振込前に手続きが必要なので、事前に手続きしておくのが◎です。

Webや電話にて申込みできます。なお、こちらもオペレーターとの会話希望の場合は受付時間内に問い合わせをしましょう。

キャッシングリボの手数料と支払額

キャッシングリボの場合の手数料は、利用しているdカードの種類によって異なります。

  • dカード…実質年率18.0%
  • dカードGOLD…実質年率15.0%

キャッシング利用額に年率をかけ、年365日で割った額が手数料となります。担保や保証人は不要ですが、支払が遅れると遅延損害金として年/20.0%かかりますので要注意!

不安な場合、まずは毎月必ず支払える額を設定しておき、余裕がある時に繰り上げ返済を行うのがいいでしょう。

状況に応じて返済額変更もできる

キャッシングリボの毎月返済額も変更できます。余裕がある時は増額し早期返済を目指してもいいですし、困窮している場合は減額して遅延損害金の発生を防ぐことも可能。

ただし、変更は毎月20日まで。それを過ぎると次々回の支払からの適用となるので注意しましょう。

また、変更手続きを行っても返済残高や利用状況によって設定額と異なる額になる場合や、申込みが通らない時もあります。

臨時の返済額増加や振込での返済も可能

一時的に返済額を増額したり、全額もしくは一部を振込にて返済したりすることもできます。

返済額の臨時の増額申し込みの期限は、各金融機関によって異なります。期限を過ぎてしまった場合はdカード指定口座への振込返済を行いましょう。

インターネットバンキングなどを利用すれば、24時間いつでも返済できます。

リボ払いの利用枠と利用可能額を調べる方法

リボ払いの利用枠や利用可能額を調べるには、dカード公式サイトにログインし「リボ払いご設定内容照会」にアクセスする必要があります。

支払額の変更など、各種手続きもこちらから申込み可能。リボ払いに関して確認、変更したいことがある時はチェックしてみましょう。

リボ払いと分割払いの違いは?メリットとデメリットを比較

「支払額」を指定するリボ払いに対して、「支払回数」を指定する分割払い。どちらがお得なのか悩みますよね。

手数料の総額は支払金額や回数によって変動するので、どちらがお得になるかはケースバイケース。リボ払いにも分割払いにもメリット・デメリットが存在します。

「リボ払い」のメリット・デメリット

リボ払いのメリット、デメリットはこちらです。

  • 【リボ払いのメリット】
  • 毎月の返済額が調整できる
  • 【リボ払いのデメリット】
  • 支払金額を変更すると返済期間が変動してしまう

状況に応じて返済額を調整できるのは嬉しいポイントですよね。ただし、調整しすぎて支払期間が長くなってしまうと手数料が多くかかってしまう恐れがあります。

余裕がある時に支払額の増額や臨時の返済を行い、できるだけ返済期間を早めるのがおすすめです。

「分割払い」のメリット・デメリット

分割払いのメリット・デメリットはこちらです。

  • 【分割払いのメリット】
  • 支払計画が立てやすい
  • 【分割払いのデメリット】
  • 支払金額の調整ができない

「支払回数」を指定する分割払いは、リボ払いのように自由に支払額を調整することができません。しかし、支払期間がはっきりし、支払計画を立てやすい点は大きなメリットです。

高額商品を計画的に購入したい時には、分割払いの方が適していると言えるでしょう。

dカードのリボ払いは計画的に使おう!

dカードのリボ払いについて、ショッピングリボ・キャッシングリボとそれぞれご紹介しました。月々の返済額を自由に設定できるリボ払いは、急な出費に見舞われた時に頼れる支払方法です。

返済期間が長くなってしまうと手数料がかさむ原因になりますので、状況に応じて繰り上げ返済や返済額の増額を行うのが◎。

dカードのリボ払いを計画的に利用すれば、家電の故障も急な入院も怖くありません。いざという時のために、dカード公式サイトで事前に申込みしておきましょう。