これは内緒の話です #32歳独身OLの話

美人は必ずやっている!?絶対欠かさせない!肌をきれいにする七つの習慣

美肌は日々の習慣から作られています。たまのパックよりも毎日のスキンケア、とはよく言われることです。スキンケアにもメイク落とし、洗顔、導入液、化粧水、美容液、乳液などそれぞれに大切な役割がありますが、それでもなかなか肌悩みからから解放されない時、美肌に必要なのは生活習慣の見直しかもしれません。

もっと生活に密着した習慣を改善してみましょう!何気ない習慣ですが、やるとやらないでは大違いです。お肌がきれいな美人なあの子はきっとやっていますよ!     

しぃちゃん♦︎マイポーチ編集部-美容/コスメ/スキンケア-(@my_pouch_official)がシェアした投稿

美肌で示す清潔感

美肌になれない!湯船に浸かるときのNG行動

美肌は人に与える印象をよくするポイントの一つです。肌がきれいな女性は、生活を大切にしていたり、清潔感があるイメージがつきます。特に大人になるにつれて、人に与える印象の中で清潔感は大切になってきますよね。

顔のパーツパーツは持って生まれたものですが、お肌は管理次第でよくも悪くもなる部分です。年齢を重ねながらも肌がきめ細かく美しい人は、内面も外面も、本当の意味での美人なのではないかと思います。

美肌であるということは、食生活が安定していたり細かいところに目端が効いたりと、メイクの上手さとは違う女子力の高さも表します。男性にも美肌が好印象なのは、そういう家庭的な部分も見えるからかもしれません。

さらに、美白であればまたさらに魅力度が上がります。年齢問わず抜けるような透明感のある白い肌はとても魅力的ですし、女性の憧れでもありますね!簡単な習慣とスキンケアだけで手に入れられるものなら、やっておいて損はありません。ぜひ生活に美肌習慣を取り入れてみてください!

肌を綺麗にする七つの習慣

美肌なあの人はきっとやっている!肌をきれいにする七つの習慣をご紹介します。毎日やらなければいけないものばかりでもありませんし、気づいた時にやるだけでも十分です。美肌のために少しだけ意識を高めて生活するようにしましょう。

1.毎日水を2L飲む

人間が生きていくために水は欠かせません。そしてお肌のために欠かせない要素でもあります。

肌が荒れる原因の多くは乾燥と言われています。そのために保湿として外から化粧水や美容液などを肌に補給してあげていますが、それよりもダイレクトに肌の水分量に関わるのが飲む水の量です。内側からのスキンケアとして水をよく飲むようにしましょう。

また、肌は水分量が減るとバリア機能が低下しますし、体の水分量が減るとターンオーバーのサイクルも乱れてしまいます。血液中に水分が少なくなると血液がドロドロになり、体の隅々にまで栄養が行き渡りづらくなるので、肌の再生に関わる栄養も滞ってしまうからです。

水を飲まないだけで、肌トラブルの原因となる要因がどんどん増えてしまいます。

利尿作用のあるコーヒーでもお茶でもなく、水をよく飲むようにしましょう。量は一般的に2L程度がベストとされていますが、喉が渇いてから飲むようでは遅いとも言われています。常にこまめにちょっとずつ飲むと、2Lはあっという間に飲み終わってしまいますよ!

普段からすぐ飲めるように、水を持ち歩くことを心がけましょう。

2.一年中日焼け止めを塗る

日焼け、紫外線はお肌にシミやそばかすを作ってしまう原因です。他にも、紫外線によって肌のバリア機能が低下して乾燥を招き肌荒れに発展してしまったり、肌のコラーゲンが分解されて少なくなって、シワやたるみが起きて潤いのない萎んだ肌になってしまったりもします。

日焼け止めは夏だけのアイテムではなく、年中必要です。夏は特に強いですが、春も秋も冬も、紫外線は常に降り注いでいることに変わりありません。

盲点なのが曇りの日と室内です。紫外線のUVAは屋内でも遮断できませんし、雲に隠れて太陽が見えていないからといって、紫外線が出ていないわけでもないのです。

SPFとPAの強さを使い分けながら、年中日焼け止めは使用するようにしましょう。

3.枕カバーをこまめに変える

美肌のために睡眠はとても大切です。肌の再生や修復は夜行われます。もちろん睡眠の質が肌に関わることはご存知かもしれませんが、その寝ている時間に顔に触れている枕カバーにズームしてみてください。

枕カバーを洗わずに使っていると、ダニと雑菌が繁殖してしまいお肌にとってよくない環境を作ってしまいます。枕カバーが肌に刺激になってしまうと、せっかくの回復の時間である夜が、枕カバーの摩擦と刺激のせいでニキビなどの肌荒れを作る時間になってしまうのです。

2、3日に1度の頻度で洗うことがおすすめです。

また、枕カバーをシルクにすると、紫外線からできる活性酸素の活動を妨げる性質があるので美肌への近道になります。活性酸素は多すぎると肌にも刺激になってしまうので、シルクは美肌にも美髪にも効果的なのです。

4.毎日ビタミンを摂取する

ビタミンにはたくさんの種類があり、それぞれに役割があります。特に肌への作用は顕著なので、ビタミンをしっかり摂ることで肌の健康を実感できます。

ビタミンA:抗酸化作用、肌のターンオーバーの促進

ビタミンC:紫外線によるメラニンの生成をセーブするシミシワ対策

ビタミンB群:肌荒れ、肌トラブル予防、ターンオーバーの促進、再生機能

肌の守りを固める上に、肌の再生の栄養にもなるビタミンは肌には不可欠と言えるでしょう。しかし現代の食生活を嗜好でしか選んでいない場合は、摂りそびれることが多い栄養素です。しっかり狙ってビタミンを摂取するようにしなければいけません。

自然の野菜や果物から摂れれば素晴らしいですが、サプリに頼ることもアリですよ。サプリが苦手ならジュースやおやつでもOKです。ビタミンCたっぷりの美味しいグミCplusは、一粒で1日分のビタミンCを摂取できます。なかなかビタミンを摂りづらい食習慣の人にはとてもおすすめです。

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5.肌を休ませる日を作る

メイクはお肌をきれいに見せてくれたり保護してくれるものでもありますが、肌への刺激となっていることも否定できません。お仕事でメイクをしっかりする人なら、お休みの日は日焼け止めや美容液程度におさめ、すっぴんDAYを作りましょう。

すっぴんDAYは、スチーマーやパックを駆使してお肌のベースアップを図ったり、お風呂にたくさん入って汗をかいてみたり、自宅でビタミンや栄養たっぷりのスムージーを作ってみたりなど、お肌のために過ごしましょう。

メイクをせずに皮膚呼吸した方がお肌もイキイキとして、次のメイクのメイクノリがきっと格段に上がりますよ!

6.ストレスを発散する

女性の美容と健康の大きな敵となるのがストレスです。日々生きている中でストレスにであわないことが難しいほど、世の中はストレスで溢れています。ストレスは溜め込みすぎると肌にも体にも本当によくないです。溜め込まずに発散してしまいましょう。

自分の好きなことにのめり込むことは、とてもストレス発散になります。好きなことがないという人は、自分のケアを趣味にしてみるのはいかがでしょうか。

自分の肌や健康のためにいいことを調べてたくさんやってみてください。ダイエットしてもいいですし、美肌の研究をしてもいいですし、整体などで体のケアをするのもいいでしょう。

体や肌はケアすると目に見えて変わってくれます。自分のケアに夢中になれれば、見た目も良くなる上にストレスも発散できるので一石二鳥ですよ!

7.クレンジング・洗顔を欠かさない

どんなに遅く帰ってきても、クレンジングと洗顔だけは絶対にやってから眠りにつきましょう。できればお風呂にも入ってから眠ることが望ましいですが、100歩譲っても洗顔は絶対です。きれいになるためにしたメイクが、毛穴詰まりやニキビの原因になってしまうなんて切ないです。

どうしても面倒な人は、W洗顔不要なクレンジングがおすすめです。DUOは保湿成分も入っている1台何役にもなるバームなので、サッと洗顔が済んでしまいます。楽に美肌が手に入れられるアイテムはどんどん使っていきましょう!

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美肌のために「しないこと」も大切

美肌のための7つの習慣は、今までの生活にちょっと足すだけのことで美肌へと導いてくれます。しかし、美肌のためには「しないこと、すべきでないこと」もあります。

・0時以降まで起きている

・肌を擦るように洗う

・乾燥を気にしない

・エイジングケア用品を使わない

・暴飲暴食

これらのことは、なるべくしないように気をつけましょう。美肌のために、できることはたくさんありますが、ちょっとの意識だけの違いでもあり、ケア用品で埋め合わせすることができるものもあります。

肌が良くなればメイクノリも良くなって、今日も一日可愛い自分なら気分も上がるでしょう。ゴキゲンな1日は、また美肌へと導いてくれるハッピーループを作ってくれます。美肌をキープして美人の仲間入りをしちゃいましょう!