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やって損なし\ニキビ予防法7選/おすすめ商品から生活習慣まで

にきびってできると痛いし目立つし、気になってしまって気持ちまで落ち込んでしまうことありませんか?ニキビができてしまう前に、予防できることはやっておきましょう。普段の生活に少し気をつけるだけで、ニキビを予防できる生活にシフトチェンジできますよ!         

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大人ニキビと思春期ニキビ

思春期にはたくさん出て大変、大人になったら大きく腫れて大変、など、ニキビの悩みは年齢制限がなくて悲しくなりますよね。20歳からのニキビは吹き出物だ!なんて迷信めいたものまでありますが、吹き出物やら大人ニキビやらと名称が変わるからといって、原因が変わるわけではありません。

ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌と古い角質が溜まり厚くなること、皮脂が好物のアクネ菌が増殖することによって、毛穴が詰まるからです。

思春期の場合は皮脂の分泌がホルモンの関係で盛んになりやすいので皮脂の多いTゾーンにニキビが増えやすく、大人の場合はストレスなどの外的刺激や乾燥が影響して毛穴が詰まりやすいので、顎周りにニキビができやすくなってしまいます。

予防方法はそれぞれ

ニキビのできる原因は一つですが、それらを引き起こす要因は年齢でも違いますし、人によっても様々あります。特にマスクをする時などは皮膚刺激も加わるのでマスクのラインにできるニキビにも気をつけなくてはなりません。

思春期の場合は皮脂の過剰分泌に合った洗顔やクレンジングの対応、大人の場合は乾燥に対する保湿の対応ができればニキビ予防になるでしょう。

他の要因に関しての予防方法は、スキンケアと生活習慣が大切です。ニキビができてしまう前に、ニキビ予防7箇条でニキビに悩まない肌を作りましょう。

ニキビ予防7箇条

ニキビの原因は毛穴の詰まりでした。そのためにできることは皮脂の過剰分泌を避けること、古い角質を溜めないこと、アクネケアをすることです。気をつけることはちょっとしたことなので、洗顔料をケア用品に変えてみるなど、できることから始めましょう。

1基本は洗顔

ニキビケアの基本は洗顔です。摩擦や刺激になるようなゴシゴシ洗う洗顔ではなく、洗顔料の泡によって汚れや余分な皮脂を落として洗い流しましょう。皮脂が気になるからといって、一日に何度も洗顔をするのは必要な皮脂まで落として乾燥を招くのでNGです。

肌の強さは人によって様々ですが、ニキビができやすく皮脂が多めでもハードなピーリングを繰り返すのは肌荒れを起こしやすくなります。ピーリングは週1、2回、または肌に優しいピーリング洗顔がおすすめです。

洗顔後にはしっかり保湿をすることも怠ってはいけません。特にピーリング後は保湿が大切ですし、大人の肌荒れやニキビには保湿不足も要因の一つと考えられます。洗顔後は高保湿化粧水の潤いヴェールで、肌を守ってあげましょう。

2ニキビ予防化粧品

ニキビの要因となるアクネ菌や、皮脂を抑える作用のある洗顔料を選ぶこともニキビケアになります。他にも、古い角質が溜まったお肌を柔らかくしてくれるものも毛穴詰まりを抑制するので、ニキビができづらくなりおすすめです。

スキンケア用品の裏にある成分表に以下の表記があるかどうかチェックしてみてください。ニキビ予防、ニキビケアにいいとされている成分ですが、肌に刺激が強いものもあるので注意して使いましょう。

サリチル酸

お肌を軟化、柔らかくする成分。大人ニキビにおすすめです。殺菌作用もあるのでニキビの原因となるアクネ菌にも効きます。しかし少し刺激が強めなので、デリケートタイプのお肌には不向きかもしれません。

イオウ

イオウは温泉成分として知られていますが、ニキビに対しても効果的です。肌軟化作用、殺菌作用、皮脂抑制作用の3コンボで、ニキビ対策のためにあるような成分ですね。できてしまったニキビの炎症を抑える作用もあります。

しかし、皮脂抑制作用は乾燥を招きやすくもあるので、保湿はしっかりしなくてはいけません。保湿力もあるイオウ系洗顔はロゼットがおすすめです。激しい思春期ニキビや、顔全体のニキビでお悩みならイオウ系洗顔ロゼットを試してみましょう。

塩化ベンザルコニウム

消毒、殺菌作用が期待される成分で、様々なニキビ用のスキンケア用品に含まれています。背中ニキビにも効果があります。できてしまったニキビにも塩化ベンザルコニウムが配合されている化粧水などで、炎症を抑えてあげると治りも早まります。

イソプロピルメチルフェノール

ニキビの原因菌のアクネ菌の殺菌成分です。抗真菌作用、防カビ作用で、背中ニキビの原因のマラセチア菌にも効く上に刺激はそれほど強くないので、デリケート肌の人でも皮膚を痛めないかもしれません。様々な製品に使われています。

プロテアーゼ

天然酵母由来の酵素であり、酵素洗顔によく使われています。低刺激で、ヒトの体にも備わっている分解酵素です。タンパク質の分解に役立つので、古い角質や角栓を分解して優しく剥がれやすくしてくれます。

リパーゼ

リパーゼはヒトだけではなく全ての生物が持っている脂肪分解酵素です。洗顔料によく使われる酵素ですが、水分に弱いので洗顔パウダーなどに使われていることが多いです。毛穴に詰まった皮脂を分解し洗い流してくれます。

スクラブ

スクラブは、塩やシュガー、フルーツの核やこんにゃくなどの粒子の細かい成分を使って、肌の汚れや皮脂を取り除いてくれます。ピーリング効果は抜群で、皮脂が多い人はスッキリしますが、肌を痛める可能性もあるので注意しましょう。

肌に優しいスクラブ洗顔もあります。スクラブ洗顔を探したい人はこちらの記事をご参照ください。

3ノンコメドジェニック化粧品

ノンコメドジェニック化粧品とは、コメドを起こしづらい肌にする化粧品のことをいいます。そしてコメドとは面ぽうのこと、皮脂の分泌が多く毛穴に皮脂が詰まりがちで、炎症を起こす前の白ニキビや黒ニキビの状態のことです。

保湿がいいとは思うものの、ベタつくものでは結局ニキビが増えてしまうとお悩みの人も多いはずです。化粧品の中でも油分が多いものは、皮膚呼吸できないような感覚、毛穴の詰まりを誘発されるような気がしますよね。

ノンコメドジェニックな化粧品は、皮脂が増えすぎないように油分が少ないものが多いので、毛穴の詰まりを感じる人にはとてもおすすめです。毎日使うものなら尚更、ノンコメドジェニックな化粧品に変えて快適に過ごしつつも、皮脂詰まりを予防しましょう。

ターンオーバーの乱れを改善

ターンオーバーの乱れは、ニキビだけでなく様々な肌荒れの原因です。肌の代謝サイクルが乱れていれば、古い角質は溜まっていきくすんで見えたり毛穴が詰まってニキビになったり、新しい肌に生まれ変わりづらくなるのでシミやそばかすができたりと、肌悩みばかり増えてしまいます。

ターンオーバーの乱れは生活習慣の改善などの内側からのケアと、正しいスキンケアが必要です。スキンケアとしては適切で適量のピーリングで古い角質を取り除き、肌のバリア機能を高めるためにしっかり保湿をすること、そして新しい肌を作るための栄養を内側からしっかり補強することを考えましょう。

しっかり睡眠をとる

体の内側から肌のためにできることの一つが、しっかりとした睡眠です。睡眠不足では、免疫力も落ちてニキビができやすくもなります。さらに就寝中に働く成長ホルモンの分泌が足りなくなれば、新しい肌の再生が間に合わなくなってしまいます。

睡眠不足は美肌と健康の大敵です。何がなくともまず睡眠!美肌のための検索でも遅くまでスマホをいじるのはやめて、美肌のためにしっかり睡眠をとりましょう。

サプリメント

栄養は肌の再生には欠かせません。ビタミンB群には、脂質、脂肪の分解をコントロールする作用があり、ビタミンAやβカロチンはニキビの炎症を防いでくれます。

さらにビタミンCは肌の再生、美白効果も望めるので、ビタミンが豊富なお野菜を積極的に摂るのがおすすめです。野菜を摂るのがなかなか難しい、バランスよくビタミンを摂取できないという人にはサプリが手軽で便利です。

CplusはビタミンCも取れますし、脂質のコントロールをするビタミンB2、B6も配合してあります。ニキビ予防だけでなく、脂肪分解ならダイエットにも効果がありそうですよね。美味しいグミなので食べ過ぎ注意なほど!内側からのニキビ予防サポートにおすすめのサプリです。

便秘を避ける

便秘とニキビ、関係ないように見えますが腸にいる悪玉菌が便秘によって増えると、ターンオーバーのサイクルを乱してニキビや肌荒れを起こしてしまいます。

便秘解消にはまず食物繊維です。特に水溶性の食物繊維は腸内で善玉菌を活性化させてくれるので昆布やこんにゃく、果物などを食べるように心がけましょう。さらに水分を合わせて摂ると膨らんで出ていきやすくなるので、水分も一緒に摂るようにしてください。

他にはちょっとした運動も効果的です。適度な運動は腸の動きを促してくれる効果もあるので、ウォーキングやストレッチなどちょっとした時間でもできる運動も生活に取り入れてみてください。

便秘も解消され、代謝も活発になるのでニキビができづらい肌になります。

緊急ニキビ対策として

気をつけていてもニキビができてしまったら、化粧水や軟膏で急いで撃退しましょう!おすすめのニキビケア商品の記事があるので是非そちらも参考にしてみてください。

ニキビができてしまった時は、ケア商品以外にも日焼けに気をつけ刺激を避けるのがベストです。自分でニキビを壊すなどは以ての外!ニキビを気にしすぎて潰したり壊したりすると、ニキビの炎症を悪化させてニキビ跡になってしまうので、触らず壊さず、スキンケアと生活習慣で遠隔からニキビを治しましょう。