これは内緒の話です #32歳独身OLの話

浮気調査の費用 相場や料金体系を紹介します

現在付き合っているパートナーが浮気している可能性があると不安を抱いている人は多いでしょう。

しかしながら、浮気している証拠はなく、半信半疑で付き合っている関係が不安だと感じている人は多いはずです。

そこで本記事では、パートナーが浮気している証拠を掴むための方法について徹底解説しました。また、その中でおすすめの方法である「調査」の費用面や詳細などもまとめています。

これからパートナーとの関係を考えるために、浮気をしているのかハッキリさせたいと考えている人は、是非最後までご覧下さい。

パートナーが浮気? どうすれば証拠をつかめる?

それでは、パートナーが浮気しているのか判断するために、どのように証拠を掴むのか6つの方法を紹介していきます。

・カードの利用明細を確認

・写真フォルダを確認する

・部屋の電話などを録音する

・車や携帯にGPSを付けておく

・職場に帰宅時間などを確認する

・ラインやインスタグラムなどのSNSのメッセージを確認する

他にも様々な方法があると思いますが、上記の方法は浮気を発見することができる主な手法になります。

もちろん個人でもできることですが、リスクも大きいので躊躇してしまう人が多いでしょう。

例えば、旦那さんに勝手に携帯を触っているのがバレてしまうと、トラブルに発展してしまう可能性があります。

もし自分でパートナーが浮気している証拠を見つけるのが難しい場合は、調査会社に依頼するのも選択肢の1つでしょう。

調査会社であれば、パートナーと面識がない人が証拠を集めるので、尾行などで本格的な証拠を見つけることができます。

調査の費用は相場はどのくらいか  

ここまで記事を読んで、調査会社に調査を依頼したいと考えている人も多いでしょう。

そこで、調査の費用がどれくらい必要なのか解説していきます。

費用はどのくらい  

浮気の証拠を集めるために必要な費用は、10万円〜70万円になります。

これだけ相場に大きな差がある理由は、どれくらい本格的に調査をするかによって費用が大きく異なるためです。

例えば、浮気をしているのか事実確認する程度であれば、少額で抑えることができます。

しかしながら、しっかりと裁判や離婚のための証拠を保管したいのであれば、大規模な出費が必要になることも多いです。

それでは、どのような費用が発生しているのか内訳を簡単に紹介していきます。

費用内訳 人件費  

人件費は1時間当たり1人1万円〜3万円程度になっています。

注意点としては、1人当たり1万円〜3万円程度なので、調査に2人が絡んでいる場合は2万円〜6万円が必要です。

どのような調査をするのか、実施する調査のためにはどれくらいの時間・人員が必要なのかで、人件費が大きく変わってくると覚えておきましょう。

費用内訳 車両費  

調査のために利用する車両費ですが、相場では1万円〜2万円程度になっています。

また、車両費が発生しない調査会社も多くなっているので、費用を抑えたいのであれば、そのような会社を選択するのも良いでしょう。

その他諸経費

調査の費用は大きく「人件費」と「車両費」に分けられますが、他にも多くの諸経費が発生しています。

・機材費

・宿泊費

・報告書作成費

調査会社によって発生する費用は異なるので、不安であれば事前に確認しておくことをおすすめします。

調査の種類は?料金体系を紹介  

それでは、調査の種類や料金体系を紹介していきます。

時間料金型

時間料金型は、調査に費やした時間に対して費用が発生する形になります。

例えば1時間3万円で調査に15時間を費やした場合は、45万円の出費が必要です。

パートナーが浮気する日程などを把握している場合は、数時間で調査を終わらせることができるので、こちらのプランがおすすめです。

調査に時間が掛かる場合は、高額になる可能性があるので時間料金型はおすすめしません。

パック型  

パック型は、時間料金型に比べて安く価格設定されているので、長い期間調査を依頼したい人や、パートナーが完全に浮気している保証がない人におすすめのプランとなっています。

しかしながら、早くパートナーの浮気が発覚したとしても、料金が返金されることはないので注意が必要です。

成功報酬型

浮気の証拠を確実に抑えたいのであれば、成功報酬型にすることをおすすめします。

成功報酬型にすれば、浮気の証拠を集められない限り費用を払う必要はありません。

しかしながら、証拠を抑えることができた場合は、他のプランに比べて高額な費用が発生するので注意が必要です。

本気でパートナーの浮気を突き止めたいのであれば、成功報酬型はおすすめのプランになっています。

調査料は抑えたい..その為には

それでは、調査料を抑えるためにやるべきことを紹介しておきます。

パートナー行動を把握しておく  

パートナーの行動を把握しておくことで、調査の工数を減らすことができるので、結果的に調査の費用を抑えることができます。

勤務先の情報や退勤時間をしっかりと把握して調査会社に少しでも多くの情報を与えられるようにしておきましょう。

複数社に見積もり  

調査会社は非常に多いですが、会社によって価格帯が大きく異なるため、複数社に見積もりを貰うことをおすすめします。

最低でも3社は比較して、最もコストパフォーマンスが良い企業を選びましょう。

注意点としては、価格だけで判断して、サービスの質が低い会社を選定しないことです。

追加料金の確認  

調査会社は、調査の過程で違う費用を請求してくることも珍しくありません。

その為、どのような場合には、どれくらいの追加料金が発生するのか確認しておいた方が良いでしょう。

集められる証拠を確保する

調査会社への依頼は高額になるケースが多いので、少しでも集められる証拠は確保しておきましょう。

自分が証拠を集める努力をすることで、調査会社に依頼しなくても証拠を確保できる可能性があります。

もちろん完全に証拠を集めることができなくても、調査の工数を減らせる可能性もあるでしょう。自分が無理をしない範囲で、証拠を集める努力をすることが大切になります。

まとめ

本記事では、パートナーが浮気している証拠を掴むための方法について徹底解説しました。

複数の方法がありますが、やはり成果を期待できるのは、プロが対応してくれる調査会社です。

本気でパートナーの浮気を暴きたいのであれば、調査会社への依頼をおすすめします。